おぼえがき 2/万博の運命と、赤い運命
2005年 09月 29日

最後の盛り上がりを見るにつけ、
ずいぶんしあわせな博覧会だったんだなぁという印象。
なんだかんだ言って、
「環境って大切かも」というテーマは、
子どもたちのこころにじんわり染み込んだんじゃないでしょうか。
モリゾーとキッコロが果たした役割って、
すごく大きいんだろうなぁ。
彼らがいるかいないかで(そのキャラデザインであるかどうかで)、
万博への興味や入り込みやすさは格段に違っていたはず。
最初の取材でモリゾーとキッコロの着ぐるみを見たとき、
「世界の万博でこの程度の着ぐるみレベルか!」
と嘆いたものですが、
時間がたつにつれ、
彼らの健気な姿が愛おしくなってくるのです。
もちろんイラストのモリゾーとキッコロも可愛くてしょうがない。

小さな記念品として選んだのが、
モリゾーとキッコロのピンバッジでした。
モリゾーとキッコロのコンビで
「環境」を語ることができるなら、
おじいちゃんとOH!くんのコンビでも
「環境」を語ることができるかもしれません。
お年寄りと幼児、という設定には近いものがありますし。
ただ、おじいちゃんはモリゾーと違って物知りではなく、
物忘れが激しいキャラですけど。

9/24に発売された号をぜひご覧ください。
「役者さんの表情が素晴らしかったから」
というタカフミの熱意が伝わり、
増量2ページ企画でお届けします。
すごい役者ですよ、船越英一郎さん。
なぜにそこまで協力的なのか、伊藤かずえさん。
上の写真にある「スリスリ」の表情なんて、
素人には決して出せない味わいでしょう。
詳しくは発売中の「月刊テレビナビ」で。
by sekiden69 | 2005-09-29 03:17











