初芸能人
2006年 09月 26日
街でばったり芸能人を見かけるとうれしい。
得した気分になります。
休日恒例のイットコ会で、宇治の平等院へ。

おそらく誰もがやるであろう「10円玉」と平等院のショット。
宇治ってお茶のイメージしかなかったのですが、
これがなかなか素敵なところでした。
宇治は宇治川がいい!
川の流れているロケーションに来るだけで、
僕はヘナヘナと骨抜きになってしまいます。
あーやっぱり、いつかまた川のそばで暮らしたい。
で、ばったりと芸能人に遭遇した話。
街の中ではなかったのですが、電車の中でのこと。
その日、近鉄京都線に乗っていたら、
とある駅から見覚えのある風体の男が乗り込んできました。
ドアの手すりに寄りかかって、音楽を聴いています。
髭をたくわえた野性的な顔立ち。
数ヶ月前にカットして、肩までの長さになったサラサラのロン毛。
「笑い飯の……西田だ!」
興奮しましたね。
特別に笑い飯のファンではありませんが、
思いがけない場所での出会いって、
こんなムサいおっさんの僕を、
恋する乙女に変身させてしまいます。
話しかけてはいけないわ。
だって今の彼は、プライベートなんだもの。
「なぁ、あれ、笑い飯の西田じゃろ」
となりに座る妻にアイコンタクトで伝えました。
「西田って……髪の長い方の? あ、ホントだ!」
妻はテレパシーで感応してくれます。
岡山の劇場で、ナマ笑い飯を見たことのある二人が
西田の存在を看破したわけです。
電車の乗客はまだ西田に気付いていないようでしたが、
おそらく誰がどう見たって、西田以外の何者でもありません。
気がかりなのは、こんな中途半端な夕方に、
中途半端な駅から近鉄京都線に乗ってきたこと。
そこで頼るべきは、ひとつの根拠。
近鉄京都線は、奈良方面に向かう電車です。
西田の出身地が奈良であることも知っていたので、
おそらく実家方面に帰省しているのではないかと
素人探偵は睨んだわけです。
京都に来て、ばったり遭遇した最初の芸能人が
笑い飯の西田ということになります。
繰り返します。
特別に笑い飯のファンではありませんが、
思いがけない場所での出会いって、
こんなムサいおっさんの僕を、
恋する乙女に変身させてしまいます。
うわ、うわ、ちょっと目が合った!
テレビで見るより超カッコいい!
しかし、あれは西田ではなかった。
西田のそっくりさんであった。
とする新説の信憑性がにわかに高まっています。
当日の笑い飯のスケジュールを調べてみました。
岩手の盛岡市で、「M-1グランプリツアースペシャル'06」
というライブに参加していました。
1日2回公演で、1回目が12:00から、2回目が15:30から。
ステージが終わって飛行機に飛び乗ったとしても、
岩手から京都……。遠すぎます。
どうして西田だと思ってしまったのか。
答えは簡単。あまりにも似すぎていたから。
ではあの人物は、なぜに西田にあそこまで似ていたのか。
……解せません。
西田のそっくりさんであることのメリットが
何かしらあるのでしょうか。
もうひとつ新説。
京都に来て、ばったり見かけた最初の芸能人は
笑い飯の西田ではないかもしれません。
まだ春だったか、今出川のあたりで
テレビ番組のロケが行われているところに出くわしました。
道路を挟んでいたため、肉眼では認識しにくかったのですが、
ロケの中心にいた出演者は、たぶん「末成由美」でした。
いや、あれもまた、末成由美に似た誰かなのかもしれません。
やはり京都は奥が深い。
まだまだ一見さんの僕には、笑い飯の西田も、末成由美も、
本物かどうか見分けがつきません。
得した気分になります。
休日恒例のイットコ会で、宇治の平等院へ。

宇治ってお茶のイメージしかなかったのですが、
これがなかなか素敵なところでした。
宇治は宇治川がいい!
川の流れているロケーションに来るだけで、
僕はヘナヘナと骨抜きになってしまいます。
あーやっぱり、いつかまた川のそばで暮らしたい。
で、ばったりと芸能人に遭遇した話。
街の中ではなかったのですが、電車の中でのこと。
その日、近鉄京都線に乗っていたら、
とある駅から見覚えのある風体の男が乗り込んできました。
ドアの手すりに寄りかかって、音楽を聴いています。
髭をたくわえた野性的な顔立ち。
数ヶ月前にカットして、肩までの長さになったサラサラのロン毛。
「笑い飯の……西田だ!」
興奮しましたね。
特別に笑い飯のファンではありませんが、
思いがけない場所での出会いって、
こんなムサいおっさんの僕を、
恋する乙女に変身させてしまいます。
話しかけてはいけないわ。
だって今の彼は、プライベートなんだもの。
「なぁ、あれ、笑い飯の西田じゃろ」
となりに座る妻にアイコンタクトで伝えました。
「西田って……髪の長い方の? あ、ホントだ!」
妻はテレパシーで感応してくれます。
岡山の劇場で、ナマ笑い飯を見たことのある二人が
西田の存在を看破したわけです。
電車の乗客はまだ西田に気付いていないようでしたが、
おそらく誰がどう見たって、西田以外の何者でもありません。
気がかりなのは、こんな中途半端な夕方に、
中途半端な駅から近鉄京都線に乗ってきたこと。
そこで頼るべきは、ひとつの根拠。
近鉄京都線は、奈良方面に向かう電車です。
西田の出身地が奈良であることも知っていたので、
おそらく実家方面に帰省しているのではないかと
素人探偵は睨んだわけです。
京都に来て、ばったり遭遇した最初の芸能人が
笑い飯の西田ということになります。
繰り返します。
特別に笑い飯のファンではありませんが、
思いがけない場所での出会いって、
こんなムサいおっさんの僕を、
恋する乙女に変身させてしまいます。
うわ、うわ、ちょっと目が合った!
テレビで見るより超カッコいい!
しかし、あれは西田ではなかった。
西田のそっくりさんであった。
とする新説の信憑性がにわかに高まっています。
当日の笑い飯のスケジュールを調べてみました。
岩手の盛岡市で、「M-1グランプリツアースペシャル'06」
というライブに参加していました。
1日2回公演で、1回目が12:00から、2回目が15:30から。
ステージが終わって飛行機に飛び乗ったとしても、
岩手から京都……。遠すぎます。
どうして西田だと思ってしまったのか。
答えは簡単。あまりにも似すぎていたから。
ではあの人物は、なぜに西田にあそこまで似ていたのか。
……解せません。
西田のそっくりさんであることのメリットが
何かしらあるのでしょうか。
もうひとつ新説。
京都に来て、ばったり見かけた最初の芸能人は
笑い飯の西田ではないかもしれません。
まだ春だったか、今出川のあたりで
テレビ番組のロケが行われているところに出くわしました。
道路を挟んでいたため、肉眼では認識しにくかったのですが、
ロケの中心にいた出演者は、たぶん「末成由美」でした。
いや、あれもまた、末成由美に似た誰かなのかもしれません。
やはり京都は奥が深い。
まだまだ一見さんの僕には、笑い飯の西田も、末成由美も、
本物かどうか見分けがつきません。
by sekiden69 | 2006-09-26 02:41











